資格&検定

単位取得で得られる資格からコースごとに目指す資格取得まで、徹底的にサポートします。

全39資格の取得をサポート

秘書士、情報処理士など、本学の単位取得で得られるのは8資格。

さらに、コースごとに英語やコンピュータ、旅行、医療、スポーツ関連などの専門的な資格取得もできます。

学生に取得を指導しているのは31資格となり、全資格を合わせると39資格にのぼります。

アドバイザー制度によって自分のすすむ道を的確に見極め、本当に必要な資格取得が可能です。

複数の資格取得へチャレンジする環境づくりも万全です。

一般財団法人日本医療教育財団より「教育優秀校」の表彰を受けました!

「教育優秀校」表彰 写真

平成29年度の医療事務技能審査試験において、全国の団体受験校の中から総合的に特に優秀な20校のうちの1校として選ばれました。短期大学で「教育優秀校」に選ばれたのは全国で本学を入れて2校で、九州・沖縄地区では本学のみです。

本学の単位取得で得られる資格 資格取得状況(PDF:120KB)

「単位取得」で得られる資格

コース別
取得できる資格
グローバル・コミュニケーション ビジネス・キャリア オフィス情報 ホテル・観光 医療事務・医療秘書 スポーツ健康 大学編入
上級情報処理士
情報処理士
実践キャリア実務士
ウェブデザイン実務士
秘書士
観光ビジネス実務士
上級秘書士
(メディカル秘書)
茶道(表千家)

◎・・・特に取得を推奨している資格

本学の授業で取得を指導する資格

コース別
取得できる資格
グローバル・コミュニケーション ビジネス・キャリア オフィス情報 ホテル・観光 医療事務・医療秘書 スポーツ健康 大学編入
実用英語技能検定(英検)
TOEFL
TOEIC
秘書技能検定
ワープロ検定
表計算検定
簿記検定
コンピュータ会計検定
情報処理
プレゼンテーション
データベース検定
Webクリエイター
国内旅行業務取扱管理者
総合旅行業務取扱管理者
ホテル実務技能認定
(初級・上級)
旅行地理検定
世界遺産検定
ホスピタリティ検定
医療事務技能審査試験
(メディカルクラーク)
医事オペレータ技能認定試験
(メディカルオペレータ)
調剤報酬請求事務技能認定
スポーツリーダー
トレーニング指導者
エアロビック技能検定
フィットネスインストラクター
(ストレッチ)
フィットネスインストラクター
(レジスタンス)
フィットネスインストラクター
(エアロビックダンス)
障がい者スポーツ指導員
コミュニケーション検定
漢字検定
色彩検定

◎・・・特に取得を推奨している資格

南短1年生に聞く! 目指す資格はなんですか?

南短では、自分の進路や夢に応じ、時にコースの枠から飛び出して資格にトライできます。

ビジネス・キャリアコース 1年
木 志穂さん

木 志穂さん
  • ・表計算検定2級
  • ・簿記検定2級

医療事務・医療秘書コース 1年
菊川 鈴音さん

菊川 鈴音さん
  • ・医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
  • ・医事オペレータ技能認定試験(メディカルオペレータ)
  • ・調剤報酬請求事務技能認定
  • ・秘書技能検定準1級

ホテル・観光コース 1年
河野 歩美さん

河野 歩美さん
  • ・国内旅行業務取扱管理者

スポーツ健康コース 1年
添田 起子さん

添田 起子さん
  • ・フィットネスインストラクター(ストレッチ/レジスタンス)

グローバル・コミュニケーションコース 1年
市坪 智恵さん

市坪 智恵さん
  • ・英検2級 TOEIC600点
  • ・世界遺産検定2級

ビジネス・キャリアコース 1年
山下 愛永さん

山下 愛永さん
  • ・英検2級
  • ・世界遺産検定2級

ビジネス・キャリアコース 1年
池田 かれんさん

池田 かれんさん
  • ・秘書技能検定2級
  • ・表計算検定3級

スポーツ健康コース 1年
石田 綾香さん

石田 綾香さん
  • ・スポーツリーダー
  • ・フィットネスインストラクター(ストレッチ/レジスタンス)
  • ・ワープロ検定2級

ビジネス・キャリアコース 1年
吹上 明莉さん

吹上 明莉さん
  • ・英検2級
  • ・表計算検定2級
  • ・簿記検定3級
  • ・秘書技能検定1級
  • ・TOEIC500点以上

秘書技能検定

人の印象は、言葉遣いや話し方・態度で変わります。秘書技能検定では、「言葉遣い」「話し方」「態度」「振る舞い」などの「人柄の要素」を学ぶことができ、社会人としてのマナーや一般常識が身に付きます。

資格取得までの道のり

夢や目標に合わせて目指す資格を決める。目標は高く、超難関の「秘書技能検定1級」を目指します。

まずは、筆記試験通過を目指し、検定対策に参加します。理論と実技、各60%をクリアすれば通過となります。

  • 理論:必要とされる資質
  • 職務知識、一般知識実技:マナー・接遇、技能

筆記試験に合格すると、面接試験(あいさつ、報告、状況対応)のロールプレイングが待っています。面接対策も抜かりなく!担当教員の丁寧な個別指導で自信を持って本番に臨めます。

秘書技能検定1級 合格認定

準1級合格者インタビュー

本番さながらの面接練習 万全の準備ができた

小林 綾乃さん

ホテル・観光コース 2年
内定先 株式会社南日本銀行
小林 綾乃さん(鹿児島県立串良商業高等学校出身)

筆記試験の合否が通知されてから2週間ほどの短い期間で面接試験の対策を行うのですが、訛りがない美しいイントネーションや着席の際の所作など、細かな部分まで習得しておかなくてはならず苦労しました。しかし、担当の先生が本番さながらの空気感で丁寧に指導してくださったおかげで練習に身が入り、あがり症の私も、本番は比較的力みすぎることなく挑めたと思います。
私は来春から銀行に勤める予定ですが、窓口業務などお客様と接する業務では、やはり言葉遣いや立ち居振る舞いがきちんとしていなくては、会社全体の印象を落としてしまうことになりかねません。この検定への挑戦を通して身につけた正しい所作を、仕事に活かしていけたらと考えています。

徹底した指導と反復練習で正しい振る舞いを体で覚える

佐藤 瑞記さん

医療事務・医療秘書コース 2年
内定先 株式会社ニューアート・ラ・パルレ
佐藤 瑞記さん(宮崎県立延岡商業高等学校出身)

準1級は、2級までと比べ、面接試験が課されるという点でハードルがぐんと上がります。どう対策に取り組めばいいかも分からなかった私を、先生が“基本のき”から指導してくださいました。短い期間で正しい立ち居振る舞いを身に付けるのは大変なことではありましたが、先生に教えていただいたことを家に帰ってその日のうちに復習したり、家族に面接官役をしてもらって実践したりなど工夫し、何度も繰り返すことで徐々に体で覚えていきました。特に、状況に応じたお辞儀の角度の使い分けはなかなか苦戦しましたが、鏡を見て自分で確認し、分からなければ先生に見て頂くなどして習得しました。面接を通過した時は、達成感を感じましたね。実際にこの経験が就活にとても役立ったので、挑戦して良かったと思います。

※佐藤瑞記さんは、2018年度 上級秘書士(メディカル秘書)取得者の中から、全国大学実務教育協会より会長賞を受賞しました

1級合格者インタビュー

佐藤 優菜さん

グローバル・コミュニケーションコース(2018年卒業)
内定先 宮崎交通株式会社
佐藤 優菜さん(宮崎学園高等学校出身)

難関といわれる1級合格の感想は?

まず、驚きました。正直に言えば、受験後に「こうすればよかった」と思うところもいくつかあり自信はあまりなかったので、合格の連絡を頂いても最初は実感が湧きませんでした。その後、ずっとご指導くださっていた先生の研究室を訪ねた時、先生が合格を本当に喜んでくださり、初めてうれしさがこみ上げてきました。

準1級との違いは?

筆記試験も選択問題が無くなり、すべて記述式になるので大変ですが、大きく違うのは面接試験です。準1級は、面接官が示すカードに書かれた状況でどんな対応をするかを1人で演じますが、1級は会話形式で試験が進むため準1級よりも対策を取りにくく、実践に近いロールプレイングとなり臨機応変な対応が求められます。

合格するためにどのような受験勉強をしましたか?

筆記試験は過去問題を何回も解き、自分の感覚を秘書の考え方にすり合わせていきました。面接の対策は秘書学の先生にご指導いただきました。筆記試験の通過が分かってから本番までわずか2週間という短い期間で、お忙しい中ほぼ毎日お時間を割いてくださった先生には、本当に感謝しています。過去に出された課題を何度も繰り返し、先生のお手本を目と耳に焼き付けながら練習をしました。

今後の抱負は?

空港グランドスタッフとして勤務する中で、お客様への案内の仕方など、秘書技能検定で学んだことを活かせる場面もあります。しかし慣れないことも多く、そのような時は職場の上司や先輩方からたくさん学ばせていただき、一つずつできることを増やしてきました。まだまだその過程の中でもがいて一歩ずつ進んでいる最中です。同期とも、失敗を共有したり相談しあったりしています。「秘書学は関係性を学ぶ学問である」と教わりましたが、こうして先輩方に日々教わり、同期と助け合う今、秘書でなくとも関係性というものがすべての基本になっている気がします。
今回取得したのは、検定では一番上の級かも知れませんが、私自身は社会人としてはやっとスタートラインに立ったところです。まだ勉強の日々ですが、まずは目標とする先輩方のように、気持ちの良い笑顔で、スピーディーかつ正確な対応ができるようになりたいと思います。

後輩へのアドバイス

準1級、1級は難しい分、挑戦しがいがありますし、得られるものも大きいです。まずは3級、2級ですが、そこまででいいと自分の上限を決めてしまうのではなく、学生でいられる時間を精一杯に使って上を目指してもらいたいです。