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南九州短期大学の心身の健康支援について

学生相談

臨床心理士の資格を有する専任カウンセラーが、全学生を対象として個人的な各種相談に応じています。どんな些細な内容でも受け付けています。必要があれば、他の窓口やサービス期間、専門家を紹介します。相談内容についての秘密は厳重に守られますので、安心して利用してください。

(相談例)

  • 家族や友人、教員との人間関係に悩んでいる。
  • 大学生活に充実感がもてない。
  • ひとり暮らしにとまどっている。
  • 気分が落ち込んでも何もやる気がしない。
  • 将来の進路(就職・進学)について迷っている。
  • 悪徳商法など犯罪に巻き込まれてしまった。

学生相談室の利用に関しては下記の事項に注意してください。

  • 相談時間は、原則として毎週木・金曜日の9:00〜17:00に1人1時間の範囲での受付になります(内容によっては延長可)。祝祭日、夏期・春期休業期間は、原則として相談を受け付けていません。
  • 相談申込みは、保健室でおこないます。ただし、当日カウンセラーが相談中でなければ、直接カウンセラーに申し込んでもらっても構いません。
  • 相談室の予約状況や、場所・曜日・時間等の変更については、掲示でお知らせします。
  • 前項までの規定にかかわらず、緊急時には相談に応じます。

健康管理

心身ともに健康保持のために、救急の疾病及び傷害については専任の保健師が対応します。毎年全学生に定期健康診断を実施し、病気の予防、早期発見に取り組み、そのフォロー、ケガや体調不良持などの応急処置、治療が必要な場合の医療機関の紹介、健康や身体、性に関する相談や教育を行っています。利用時間は平日午前8時30分から午後5時まで。

その他、毎月1回、学校医(医師)が保健室に来て、より専門的な相談などに応じています。引き続き医療措置が必要な場合には、本学の学校医または適切な医療機関を紹介しています。

教育研究活動中に、不慮の事故によって被った学生自身の身体の傷害を対象とする「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」、教育研究活動中に、学生が他人にケガをさせたり、他人の財物を破損したことによって被る損害賠償保険として「学研災付帯賠償責任保険(付帯賠償)に全員加入しています。