高校の先生方へlecture

HOME   高校の先生方へ   日本語ディベート入門

日本語ディベート入門

担当教員氏名

横堀 仁志

講座要旨

ディベートはある論題(例:救急車の利用を有料化するべきである)に対し、賛成側と反対側のチームに分かれ、議論を戦わせるコミュニケーション・ゲームです。ディベートを学ぶと、次のようなメリットがあります。

  1. 客観的・多角的な視点を養うことができる。
  2. 論理だった思考や説明をする訓練ができる。
  3. 情報収集や情報処理の訓練ができる。
  4. プレゼンテーション的なコミュニケーションの基礎を学ぶことができる。
  5. 自分の意見を堂々と主張する訓練ができる。

特に、社会の国際化に伴い、5.にあるような、「自分の立場、意見をきちんと伝えることができる」能力が日本人にも求められています。初歩のディベートを体験することにより、その楽しさや効用を体験して頂きたいと思います。

主な学歴等

専門分野研究業績

【専門分野】

  1. スピーチ・コミュニケーション(対人コミュニケーション)
  2. 英語教育

【研究業績】

  1. 若者の携帯電話の利用方法と対人コミュニケーション行動傾向との相関関係
  2. 英語力の伸びと対人コミュニケーション能力の相関関係
  3. CALLの歴史とその現状概観
  4. マルチメディア設備を用いた英作文の授業:実践報告
  5. 「英語科教育実習準備講座のシラバスに関する一考察」
    平成17年5月 南九州短期大学研究紀要 第11号
  6. 「平成18年度版中学校英語教科書はどう変わったか:開隆堂出版『Sunshine EnglishCourse』を例に」
  7. 平成18年5月 南九州短期大学研究紀要第12号「ディベートの高校における英語授業への導入:フォーマットの選択に関する一考察」
    平成18年5月 南九州短期大学研究紀要 第12号
  8. 「英語科教育実習生に対する中学校の教育現場からの要請に関する研究調査」
    平成20年6月 南九州短期大学研究紀要 第14号

【研究予定】

  1. 英語教員養成課程及びそのカリキュラムに関する研究
  2. 介護等体験の準備としての自閉症理解教育

【取得資格】

TOEIC990点

南九州短期大学での担当科目