1月16日(金)、本学短期大学部国際教養学科ホテル観光コースの1年生が、宮崎ブーゲンビリア空港で視察研修を行いました。
今回は、宮崎交通株式会社のご協力をいただき、空港の館内を視察し、接客についてのお話を伺いました。
①空港の重要性を学ぶ
宮崎の空の玄関口である宮崎空港が、どのような役割を担っているのかを学ぶ。
②航空業界の仕組みについて学ぶ
空港の運営並びに航空機の発着に関わる部署が考慮する点や安全性の確保について学ぶ。
③空港での接客について学ぶ
接客の際に配慮する点について学ぶ。
視察見学を通じて、将来空港で働く意欲を高めると共に、必要な知識技能を身に付けるためのプログラムです。
学生たちは、事前に用意していた質問事項について尋ね、理解を深めました。
■百市彩乃さん
この度は、宮崎空港の見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。普段は利用者としてしか見ることのできない空港の裏側や、さまざまな職種の方々が連携して空港を支えている様子を知ることができ、とても貴重な経験となりました。このような学びの場を設けてくださり、心より感謝申し上げます。
■宮本奈々さん
本日は貴重な見学の機会をいただき、本当にありがとうございました。
たくさんのお話を伺う中で、社員の皆さんのメンタルケア、周囲が不安な人をサポートする対応など、みんなで協力する体制が整っていて、社員の皆さんを大切にする姿勢がとても素敵だと思いました。今回の学びを、今後に活かしていきます。
本日は本当にありがとうございました。
■清水七々海さん
本日はお忙しい中、空港視察の機会を設けていただき、誠にありがとうございました。
実際の空港業務を間近で見学させていただき、空港が多くの方々の連携によって支えられていることや、お客様の安全と安心を第一に考えた取り組みについて、改めて深く理解することができました。改めまして、このような貴重な機会をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
■肥後美咲さん
今回は貴重な機会を作っていただいてありがとうございました‼今回の経験で宮崎空港が皆さんの接客のおかげでここまで素晴らしい空港になったことまた働いている方々皆さん仕事にプライド誇りを持って働かれていることを肌身で感じられました。このご時世で仕事の環境あり方も変わりつつありますが今回お話にもありましたがいろんな方が自分の長所を生かして働けるそんな宮崎ブーゲンビリア空港が地元愛される空港が今あるとこに今回とても誇りに思いました。
■チャウ タイン ホアさん
本日は、宮崎空港の見学という貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。空港が日々どのように運営されているのか、また多くの方々がそれぞれの役割を果たしながら一つの空港を支えていることを、実際の現場を通して学ぶことができました。特に、安全で円滑な空港運営を実現するための工夫や意識について知ることができた点が、とても印象に残っています。今回の見学で得た学びを、今後の勉強や将来にしっかりと活かしていきたいと思います。改めまして、本日は誠にありがとうございました。