今年度後期の科目「ホスピタリティ・マネジメント」の中で、「アソシエイト ホスピタリティ・コーディネーター試験」を実施しました。
本試験は、ホスピタリティのスペシャリストを養成する目的で実施しています。試験は、NPO法人日本ホスピタリティ推進協会認定ホスピタリティ・コーディネーターの資格を持った講師が担当します。受講後、筆記テスト(合格80点以上)と協会提出レポートによって合否が決まります。合格するとアソシエイト ホスピタリティ・コーディネーター資格が取得できます。
本学短期大学部国際教養学科の教育目標である「社会や個人との豊かな関わりが持てる、ホスピタリティ・マインドを涵養する。」に基づき、2018年より「ホスピタリティ論」を学科必須科目として取り組んできました。今回は6名の学生がホスピタリティ論関連科目の「ホスピタリティ・マネジメント」を受講し、「アソシエイト ホスピタリティ・コーデイネーター」試験に、全員合格することができました。
■百市彩乃さん
この講座を受講して、ホスピタリティについて、より深く勉強し、基礎的な部分だけでなく、もう一歩進んだ部分まで、学ぶことができた。この学びを社会に生かしていけるように、毎日の日々の中で応用したいと感じた。
■宮本奈々さん
私が学んでいる「茶道」と共通点が深いと感じました。茶道を学んでからこの講座を受講すると、「和敬静寂」の心がホスピタリティにどれだけ通じているかを学ぶことができました。茶道の心得を生かしてホスピタリティ産業に従事していきたいと思っています。
■清水七々海さん
この講座を受講して、「相手の立場に立って考えることの大切さ」を改めて感じました。ただ丁寧に接するだけでなく、相手が「何を求めているのか」を先回りして考え、行動することが本当のホスピタリティであると感じました。
■肥後美咲さん
この講座を受講して、接客業において「おもてなし」のスキルや「ホスピタリティ」がいかに重要かを気づきました。今後の人生において「大きくステップアップ」するきっかけにもなりました。
■チャウ タイン ホアさん
人材とはホスピタリティの基本的な知識と接客マナーを身に着け「おもてなし」の精神の実践する人だということが理解した。
■山中寧菜さん
この講座を通じて、ホスピタリティは「思いやりの気持ち」を行動で表すことだと学びました。相手の立場に立って考える姿勢、言葉遣い、身だしなみなどの基本の大切さを改めて実感しました。今回、学んだことを今後の接客や日常生活の中で生かしていきたい