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社会貢献

本学のボランティアの授業は、理論を学びながら実践の場に参加して、人間力やコミュニケーション能力を養う指導を行なっています。「自分は社会の重要な構成員の1人である」と実感させることで、今後の地域社会活動に積極的に取り組む姿勢が芽生え、社会的弱者への思いやりを深め、さらに規範意識を高めます。

サークル活動でも実践!

ボランティアの授業を履修していない学生も気軽に参加できるよう、ボランティアサークルも設置しています。毎週の活動でじっくりとボランティアに取り組める授業に対し、サークルに所属すれば年に1、2回から気軽に参加することができます。

主なボランティア活動

コミュニケーションは十人十色

ホテル・観光コース 1年

富高 加奈未 さん(宮崎県立高鍋高等学校出身)

活動では、さまざまな世代・特性をもった人と接します。
回数を重ねるごとに施設の利用者の方に名前を覚えてもらえたり、話し掛けてもらえたりすることが増えて、それが次へのモチベーションに繋がります。施設の利用者の中には発話が難しい方もいて、どのようにコミュニケーションをとっていいか分からずにとまどいました。
しかし、授業や施設の方の講話で「話が難しくても、動作で自分の意思を示している」と聞いて、言葉だけではなく、人によっていろいろなコミュニケーションの方法があることを知りました。

自分で考え行動する大切さを実感

ビジネス・キャリアコース 1年

園田 晏子 さん(宮崎県立高城高等学校出身)

「まつりえれこっちゃみやざき」をはじめとする様々な地元のイベントで会場の設営・撤去のお手伝いをしたり、児童クラブで子どもたちのお世話をしたりなど、活動は多岐に渡ります。
与えられた仕事をするだけでなく、ボランティアとしてイベントをどうより良くするか考えることが本当に楽しいですし、そこが一番のやりがいです。
参加するたびに、他者のことを第一に考え、熱い思いをもって最後まで責任を持って取り組んでいくことの大切さを実感します。

1泊2日の旅で人脈が広がった

ビジネス・キャリアコース 2年

河野 幹也 さん(宮崎県立妻高等学校出身)

授業で児童クラブ・高齢者施設・福祉施設などを定期的に訪問しますが、それまでボランティア経験がなかったため、最初は何を話したらよいか分からず戸惑うこともありました。
でも、通い続けるうちに一人ひとりの趣味や得意としていることなどが分かるようになり、徐々に打ち解けていきました。一番思い出に残っているのは、障がいのある方たちの1泊2日の旅に介助者として参加したことです。
利用者や他のボランティアと交流が深まりました。卒業後も、ボランティアを続けていきたいと思いました。