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卒業生の声

       

ステーションオペレーション

語学を活かし沖縄の観光業を空から支えていきたい

英語コミュニケーションコース(現:グローバル・コミュニケーションコース)(2017年卒業)
JALスカイエアポート沖縄株式会社 勤務

高江洲 元華さん
(沖縄県立北中城高等学校出身)

那覇空港でJALのステーションオペレーション部に勤務しています。仕事の内容は、空港周辺の航空機に天候や施設の状況を伝え、駐機場の調整をサポートする運行管理補助をしています。毎回、時間との戦いで緊張しますが、安全かつ定時運行できた時にはとても達成感があります。
昔からエアライン業界に進みたいと考え、専門学校も検討しましたが、南短は他の分野も幅広く学べるところが魅力的でしたね。学生時代は英語や中国語、韓国語を勉強していたのですが、仕事で海外のパイロットとの通話が増えてきたこともあり、語学をしっかり学んでいて良かったと思いました。
また秘書学やビジネスマナーの授業で学んだことは、多くの人とコミュニケーションを取らなければならないこの仕事で本当に役立っています。
将来はさまざまな業務に携わり、沖縄の観光業を支える一員になっていきたいです。

グランドスタッフ

空港業務に、一日として同じ日はない。
だから、新しい発見もたくさんあります。

グローバル・コミュニケーションコース(2020年卒業)
宮崎交通株式会社 勤務

中野 妃奈さん
(宮崎県立宮崎北高等学校出身)

私がグランドスタッフになりたいと思ったのは、中学生の頃に観たドラマで、お客様のために走り回る姿に憧れたからです。また、実際に空港を利用した時のワクワクとドキドキが忘れられず、空港で働きたいと思うようになりました。

現在は手荷物の預かりやゲート業務などを担当しています。飛行機を安全かつ定刻に運行させなければならず、どの業務にも責任があり、やりがいを感じています。毎日たくさんのお客様に対応するのですが、新しい発見も多く、同じ一日はありません。目まぐるしく動く日々のなかで、お客様からの「ありがとう」や「頑張って」の言葉は大きな励みになります。

グランドスタッフは、社会人として成長させてくれる仕事だと思います。

グランドスタッフ

磨かれた英語力と対応力 周りから信頼されるグランドスタッフになりたい

ビジネス・キャリアコース(2018年卒業)
宮崎交通株式会社 勤務

岡本 賢也さん
(宮崎学園高等学校出身)

宮崎空港で航空券の発券や搭乗手続き、手荷物の受託搭乗案内などさまざまな業務に携わっています。
女性が多い職場ですが、近年は男性のグランドスタッフも増えており、実際に重い手荷物のお預かりや車椅子などの補助で活躍できています。
お手伝いご希望のお客様をご案内した時や、海外からのお客様の手荷物をお預かりした際、「ありがとう!」とお礼やお褒めの言葉をいただくこともあります。本当にうれしい気持ちになりますね。
学生時代はネイティブの先生との会話を重視した英語の授業が印象に残っています。また謙虚な心構えや言葉遣いなど社会人として、多くの必要なことを教えていただきました。業務の中でお客様に応対する時にとても役に立っています。
今後も空港をご利用される多くのお客様のためにグランドスタッフとして、ますます知識と対応力を磨いていきたいです。

事務

縁の下の力持ちとして、お客様や会社の役に
立つことができる。それがとても嬉しいです。

ビジネス・キャリアコース(2017年卒業)
米良電機産業株式会社 勤務

三隅 妃菜さん
(宮崎県立妻高等学校出身)

事務職として勤務し、3年が経ちました。現在はカウンターでの対応や商品注文、見積作成、経理など様々な業務を担っています。

南短に入るまではパソコンでの入力スピードも遅かったのですが、授業でエクセル・ワードなどを基礎から学ぶことができ、現在の仕事でも役に立っています。事務職のやりがいは、縁の下の力持ちになれること。営業職のように目に見える数字がなく、成果が見えにくい部分もありますが、お客様の役に立てた時、担当業務を円滑に回せた時は、とても嬉しく思います。

短大での2年間は貴重です。自分の好きなこと、興味のあることに熱中して、実りあるキャンパスライフが送れることを祈っています。

金融

銀行業務でお客様一人ひとりに寄り添う接客を

オフィス情報コース(2018年卒業)
株式会社宮崎銀行 勤務

中原 彩夏さん
(宮崎県立都城商業高等学校出身)

現在の仕事は入金や出金などの窓口業務、口座開設や定期預金などの後方業務、また、資産運用ご提案の営業業務を担当しています。銀行を選んだ理由は、高校時代の販売実習を通して感謝されたことをきっかけに、地域に貢献できるような、多くの人と企業に関われる仕事に就きたいと思ったからです。仕事をしていてうれしく思うのは「あなたが教えてくれなかったら知らなかった」など、感謝の言葉をいただく時ですね。常々お客様の立場に立った接客を心掛けています。
在学中、ビジネスマナーを学んでいて本当に良かったと思います。銀行業務は接客業でもあります。言葉遣いや立ち居振る舞いを学生時代にしっかりと身につけることができたので、自信を持って業務に取り組むことができています。
今後も、お客様に寄り添った接客で多くの人に役に立てるように頑張っていきたいと思います。

金融

南短で学んだことは、社会で必ず役に立つ。
それを今、実感しています。

オフィス情報コース(2018年卒業)
株式会社宮崎銀行 勤務

桑山 恵美里さん
(日南学園高等学校出身)

地元宮崎に貢献できる仕事に就きたいと思い、宮崎銀行への就職を志望しました。就職活動の際に参加したインターンシップで、対応してくださった方がいきいきと働かれている姿を見て、私もここでお客様のために働きたいと強く思いました。

現在は入金、出金、納税の受付、新規口座の開設など、窓口業務を任されています。この他、資産形成に必要な投資信託や保険などもご提案しています。今実際に働いてみて、南短で学んだことは社会で必ず役に立つと実感しています。

銀行員だからこそ、お客様のためにできることがある。これからも、心に寄り添うことのできる銀行員になれるよう精進していきたいと思います。

ホテル・観光

南短で学んだことがホテルでの自然な接客に活きている

ホテル・観光コース(2017年卒業)
ガーデンテラス宮崎 ホテル&リゾート 勤務

坊薗 絵里さん
(宮崎県立宮崎商業高等学校出身)

ホテルでチェックイン・アウト、客室清掃チェック、宿泊プラン作成などを担当しています。ホテル・観光コースに進学した理由は、以前ホテルに泊まった時、私が求めていることや不安に思ったことを自然な会話の中から引き出す接客にとても感動したからです。
南短で観光地理や国内運賃など基礎知識をしっかりと講義で学んでいたため、お客様の要望にスムーズに対応することができています。また周辺の観光・交通手段など、知識の豊富な先生方が丁寧に教えてくださったので、お客様との会話に困ることがありません。
お客様から「思い出に残る滞在だった」「丁寧な接客がとても良かった」とお声掛けいただいた時が、最もやりがいを感じる瞬間です。これからさらにお客様のニーズをキャッチできるような洞察力や観察力を身につけて、人間的な成長ができるよう経験を積んでいきたいと思います。

ホテル・観光

毎日変化し続けるホテルの世界で、
働く喜びを実感。
お客様の温かい言葉は宝物です。

ホテル・観光コース(2019年卒業)
株式会社 ホテルマリックス 勤務

河野 紗季さん
(宮崎県立福島高等学校出身)

もともと人と接するのが好きで、ホテル業には関心がありました。南短で学んでいくうちに、実際の業務に興味を持つようになり、ホテルやマナーに関する講義も積極的に受講。また、説明会や研修に参加したことで目標が定まり、この世界で働くことを決めました。現在は、チェックイン・チェックアウトの対応のほか、お客様の情報確認や部屋割りなども行っています。

この仕事では、「毎日変化し続ける」という点がとても面白いと思います。ホテルはいつも同じ場所にありますが、中に入ってみると常に情報が飛び交っていて飽きることはありません。

何より、お客様からかけていただくねぎらいや感謝の言葉は、何にも代えがたい喜びです。

販売

念願の地元就職 南短の学びを支えに食で地域貢献したい

ビジネス・キャリアコース(2018年卒業)
株式会社ミヤチク 勤務

吉良 祐奈さん
(宮崎県立高城高等学校出身)

宮崎牛、おいも豚ハム・ソーセージなどの加工品の販売や製造、直売店で接客をしています。もともと地元で就職したいという気持ちが強く、本社が都城にある同社を選びました。安心安全な「食」を全国に広めることで地元に貢献したいという思いで日々努力しています。
学生時代に先生が「すべては繋がっているんだよ」とおっしゃっていたことが、社会に出た今、よく思い出されます。例えば、学生会でオープンキャンパスなどの企画を考えていた経験が、商品の企画立案やプレゼンの資料作りなどにとても活かされているからです。南短での学びが今の私を支えていると実感します。
これから多くの知識を身につけ、一人ひとりのお客様を大切にしていきたいと思います。また、与えられた仕事だけではなく自ら行動を起こすことで、さらに地域に貢献したいです。

医療事務・秘書

医師の仕事を支え信頼されるドクターズクラークへ

医療事務・医療秘書コース(2018年卒業)
宮崎大学医学部附属病院 勤務

松浦 百香さん
(宮崎学園高等学校出身)

私は現在「ドクターズクラーク」として、医師事務作業補助、主に医師の代行入力業務を行っています。患者様の入退院の準備、診断書作成、IC記録などの代行入力をすることで医師の事務作業の負担を軽減し診療に専念できるようサポートしています。
在学中に立ち居振る舞いや敬語の使い方を学んだおかげで医療スタッフや患者様、ご家族の方々と円滑にコミュニケーションが取れています。そして「目の前の人を大切にしなさい」と教えていただいたことは、忙しくて余裕がない時でも丁寧に対応する心構えに繋がっています。
現在は診療情報管理士の資格取得という新たな目標ができ、その達成のために、定期的に行われている勉強会への参加や自宅学習に取り組んでいます。資格取得とともに、責任をもって業務を行い、周囲の方々から信頼していただけるようなドクターズクラークになれるよう頑張っていきたいです。

医療事務・秘書

地域の方々に寄り添いながら、
縁の下の力持ちとして病院を支えたい。

医療事務・医療秘書コース(2018年卒業)
医療法人社団 竹尾耳鼻咽喉科医院 勤務

古賀 楓さん
(宮崎日本大学高等学校出身)

地域の方々に寄り添う仕事がしたいと思ったことが医療事務職を選んだきっかけです。患者さまが来院され、受付担当者の温かい対応で安心感を得ていただくことが病院の信頼感に繋がります。

私も地域の方々を温かくお迎えし、また縁の下の力持ちとして病院を支えていきたいです。在学中は医療事務技能審査試験や医事オペレータ技能認定試験などの資格を取得しました。

将来は病院内の事務職だけでなく、調剤薬局でも貢献できるように、調剤報酬請求事務技能認定も取得しました。資格は働くうえで強みになります。南短での学びは実務でも役立つことが多く、全て繋がっているのだと身をもって感じています。

公務員

学生時代に出会った私の使命 航空自衛隊で国を守る

スポーツ健康コース(2017年卒業)
航空自衛隊春日基地 勤務

筒井 菜々美さん
(大分県立日田高等学校出身)

私はぺトリオットシステム(PAC-3)を運用する高射操作員として、航空機部隊や警戒管制部隊と協力して航空機や弾道ミサイルなどを迎撃するための任務に携わっています。就活中に自衛隊地方協力本部の広報官の方から自衛隊のお話を聞く機会があり、国を守る航空自衛隊に憧れを抱くようになりました。また小学校の頃から野球部に所属し、体力にも自信があったこと、そして何より責任のある大きな仕事がしたいという思いから入隊を決意しました。
南短では、働く上でとても大切な社会人としての立ち居振る舞いや言葉遣いなど多く学ぶことができました。それが今、とても役立っています。
まずは目の前のことを完璧にこなせるように訓練を重ね、安心して仕事を任せていただけるように頑張りたいと思います。また、自衛隊にはさまざまな職種や仕事があるので、もっとたくさんのことを身に付け、キャリアアップをしていきたいですね。

大学編入

二年生から大学編入を目指して見事合格!大学では海外留学へ

大学編入コース(2019年卒業)
下関市立大学 経済学部国際商学科

原 菜々美さん
(宮崎県立宮崎商業高等学校出身)

下関市立大学の経済学部国際商学科に三年次編入しました。大学では企業の経営戦略やマーケティングを調べ、レポートを作成。ゼミでは海外の化粧品メーカーを分析した成果を発表するなど忙しい毎日です。
南短ではもともと別のコースでしたが、経営を学びたいと思い、二年次で大学編入コースにコースを変更しました。文章を書くのが苦手でしたが、丁寧に小論文対策をしてくださったのでとても力がつきました。編入後に帰省した時、先生から「若いうちにやりたいことをやりなさい。ただしっかり目的を考えて」という言葉をいただきました。南短を卒業した後も気に掛けてくださる先生…。おかげで将来の目標を考え、以前より実現したかった海外留学を決意できました。南短は先生方が本当に親身なってくださいますし、ともに編入を目指す仲間もいます。思い返しても、本当にすてきな環境だと思いますね。

大学編入

特別支援学校教諭を目指すために
特別支援コースのある鹿児島大学に編入。

大学編入コース(2020年卒業)
鹿児島大学 在学

迫田 冴香さん
(宮崎県立宮崎南高等学校出身)

私が南短に進学したのは、多様な国際教養を身に付けながら、大学編入学試験で課される小論文や面接の指導も受けられることに魅力を感じたからです。

実際、面接の練習では言葉遣いや姿勢など細かい部分までご指摘いただき、小論文の添削でも一文一文丁寧にご指導いただきました。私は特別支援学校教諭を目指しているため、特別支援コースのある鹿児島大学に編入。基本的な知識を身に付けながら、編入先の先生にご紹介いただいた放課後等デイサービスのアルバイトなどに就いたりして、経験を積んでいます。

大学では学校教育や障害の知識をさらに深く学習できます。実習に行くことで児童とのふれあい方を学ぶこともでき、とても興味深いです。