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社会人ホスピタリティ検定試験(実践) 合格体験記

2022年12月8日

本学在学生が社会人ホスピタリティ検定試験の実践に合格しました!

おめでとうございます!!

ホテル・観光コース 宮園花菜さん

社会人ホスピタリティ検定試験とは、日本ホスピタリティ検定協会が実施する民間資格です。最近よく耳にする「ホスピタリティ (hospitality)」という言葉。一言でいうと「おもてなし」ですが、「心のこもった手厚いおもてなし」といった意味があります。ただ仕事として相手にサービスを提供するのではなく、心を込めて尽くすことを指します。最近ではサービス業のみならず、医療や福祉の現場でもよく使われます。

主催者サイト: 日本ホスピタリティ検定協会|ホームより

合格者インタビュー

Q①受験したきっかけは、何ですか?

 初めは、ホスピタリティについてよく知らなかったが、本学でホスピタリティ論を受講し、様々なビジネスシーンにおいてホスピタリティ・マインドを持って行動することの大切さを知りました。そのため、ホスピタリティの心を身につけ、将来仕事をする際に活かしたいと思い受験することを決めました。

Q②合格するために、どのような勉強をしましたか?

 ホスピタリティ論の授業で使用したノートを見直したり、公式テキスト&問題集を活用して繰り返し問題を解いたりしました。問題を解き、回答を確認する際は、間違っている選択肢も見直してどこが違ったのかを確認するようにして勉強しました。

Q③合格した感想と今後の抱負は?

 本番の試験問題が、その日まで解いてきた問題の出し方と違い、内容も難しく、合格している自信が無かったため、合格したと分かった時はとても嬉しかったです。しかし、まだまだ完璧にホスピタリティについて理解しているとは言えないため、間違えた問題を復習し、今後もホスピタリティ・マインドを常に意識しようと考えています。

Q④後輩へ一言

 ホスピタリティについて学ぶことで、自分自身の言動を見つめ直し改めるきっかけになります。また、私は、学んだことがアルバイトで接客をする際にとても役立っています。ぜひ受けてみてください!

Q⑤今後の目標など

今回ホスピタリティ検定を受験するにあたって、様々なシーンにおけるホスピタリティ度の高い言動を学ぶことができました。今後は、この学んだことを日常生活やアルバイト、将来の就職先で実践していきたいです。

本学の教育理念に沿った検定

南九州短期大学の教育理念に『思いやりの心を有し、感謝を忘れず、地域社会に貢献しうる品格ある教養人を養成する。』とあります。本学ではこの教育理念に基づき全コース必須科目として『ホスピタリティ論』を学んでいます。