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第124回 秘書技能検定準1級 合格者インタビュー

2021年10月11日
       

第124回 秘書技能検定準1級 合格者
IMコース2年 稲尾 京香さん

Q1受験したきっかけ、目的

本学入学後に、準1級に合格された先輩が職場で活躍されているとの話を聞いて興味が湧いたのがきっかけです。私も自分の強みを模索する中で秘書技能検定準1級合格は必ず自分の糧となると信じて受験するに至りました。

Q2合格するためにどのような勉強をしたか

筆記試験では問題パターンに慣れることに重きを置いて過去問を中心に勉強しました。まず参考書に書かれてある重要事項を頭に入れるように何度も読み返し、その後内容をアウトプットするべく過去問を繰り返し解きました。

面接試験は先生にマンツーマンでご指導いただき、秘書としての考え方や印象などの在るべき姿に近づけるように学校でも自宅でも練習を重ねました。頭で想像するだけでは実際に行動に移すときに上手くシフトできないので、必ず声に出すなどして体に言動を沁み込ませるようにして練習しました。

Q3合格した感想と今後の抱負

実務経験が全くない中での受験でかなり緊張しながら試験に臨みましたが合格の一報を聞いたときはただただ安心しました。筆記試験については手ごたえがなく試験後落胆していたのを覚えています。合格をいただいたと言え知識は未だ不十分なので今後も学習を続けたいと思っています。

Q4後輩への一言

今回、秘書技能検定準1級を受けるにあたって他人の存在の価値を再認識できる機会になりました。人と人の中継基地としての役割を面接において身を持って体感し、自己理解にも繋がりましたし何よりも私の強みや自信にもなりました。2級合格で満足せずに挑戦することで得るものは大きいと思います。

Q5今後の目標など

検定において学んだ秘書としての基本を実務社会に活かせるように練習を欠かさないようにしたいです。その場に合わせた応対や言葉遣い、お辞儀の角度、目線など細かな所作を無意識のうちに出来るように普段から意識的に行い、さらに高みを目指します。