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国際支援NPOからZoomで特別講義を受けました

2021年12月21日
       

11月29日(月)、グローバル・コミュニケーションコースの「英語プロジェクト」(担当:水島孝司教授)において、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」様によるZoomでの特別講義が実施されました。

この特別講義のきっかけとなったのは、受講生の一人である川越佳音さんが前期の授業で行った「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下、JCV)についての英語プレゼンです。

29日(月)は、川越さんの挨拶に続いて、JCVの清水大輔様から、(1)世界の子どもたちを取り巻く環境、(2)ワクチンについて、(3)JCVの支援先国についての講話がありました。その後、質疑応答の時間を持ちました。

学生たちにとっては、世界の子どもたちが置かれた状況を授業で学んでいるSDGs(持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals: SDGs)と結び付けて考え、理解する良い機会となりました。また、普段の生活の中でできる国際支援について考える良い機会にもなりました。

学生の感想

参加した学生からは、次のような感想が聞かれました。

・世界の子どもたちを救うためにワクチンがとても重要だということが改めて分かりました。ポリオという病気の恐ろしさや、まだ治療法がないということを知り、世界の子どもたちに必ず打ってほしいと思いました。

・ペットボトルキャップがどのようにして子どもたちの手に届くのかを詳しく知ることができて良かったです。そして、上映されたビデオの中で、日本も昔は他の国からワクチン支援を受けていたということに驚きました。そのことを知って、私ももっと困っている子どもたちの力になりたいと思いました。

・開発途上国の人たちが一日どのくらいの収入で生活しているのかや、寄付によって購入されたワクチンが子どもたちに接種されるまでの流れなどを詳しく説明していただき、非常に勉強になりました。また、JCVが世界の貧しい国々の子どもたちの命を救うのに欠かせない活動を行っていることを知り、感謝したいと思いました。

・今回学んだペットボトルキャップの回収などの支援活動を行い、一人でも多くの命を救うための行動をしていきたいです。

・子どもたちの笑顔や未来を守ることができるように、小さな行動から始めていきたいと思います。

・JCVの活動が、私が前期の「英語プロジェクト」の授業で調べた海外の企業と間接的な関わりを持っていて、とても驚きました。

清水様、どうもありがとうございました。